おっきめ男子

私の息子は、おっきめ男子です。身長もそうですが、体重も、成長曲線の平均の一番上を超すか超さないかあたりをチラチラしているくらいの大きさです。生まれた時はそれほど大きくはありませんでした。身長も体重も、少し平均よりは大きめだけど、成長曲線の平均の一番上スレスレなんてことはなく、むしろ痩せ型なのでは?と思うような見ためでした。

http://www.thecvhunt.org/

ですが、どんどん成長して生後6か月にもなると周りの子との差が顕著になってきて、支援センターや児童館に行くと、必ず当時の月齢よりも上だと思われることが増えてきました。その時に困ったのが、抱っこです。赤ちゃんの頃から、抱っこしていないと泣いている事が多かったので、一人目ということもあり、ずっと抱っこしていました。

すると、3カ月くらいの頃だったと思いますが、腕が腱鞘炎になってしまいました。幸い軽傷だったので、シップを張ってなんとかごまかしていましたが、今考えると、大きめの子だったからかなぁと思います。そして、1歳も過ぎると、早々に抱っこひもをしていた肩や腰が悲鳴を上げ始めました。

周りの子達は2歳近くまで抱っこひもで抱っこをしてもらっていたのですが、うちの子は大きすぎて抱っこひもから溢れていたので、ちょっと早いのですが、1歳過ぎで抱っこひもは卒業しました。たくさん抱っこしたかったのですが、何よりも重量級だったのでそれがちょっと悔しいなと思いました。

今では4歳になった息子ですが、まだまだ大きめさんで実年齢より、1歳2歳上に見られることがしょっちゅうです。ただ、中身は完全にまだ4歳児なのでかわいいなって思っています。そしてまだまだ抱っこちゃんなのが最近の悩みです。


冬休み、病気の感染が怖くて室内遊園地に行かれない~っ

すっかり寒くなってきました。セノッピーの3ヶ月の口コミを暴露!小学2年生の息子に効果はあった?

さすがに公園遊びがきついです。親の私が(汗)

子どもは全然平気で外を駆け回りますけどね。

そんな子どもも、寒い外で遊んでいると、鼻水が止まらなくなるのでやっぱり心配です。

なのでどうしても、冬は室内遊びが多くなってしまいますが仕方ないです。

冬休みになると、1日中いるから遊ばせるのも本当に一苦労です。

家にこもりっぱなしは親子で参ってしまうので、いろいろ遊びに行く場所を模索しています。

本来こういう時に便利なのが室内遊園地です。

入館料はかかりますが、下手にレジャー施設に行くぐらいなら、一度入れば延々と勝手に子どもが遊んでくれる室内遊園地はありがたい遊び場です。

なので本当は、冬休みに室内遊園地に通い続けたいのですが、ひとつ問題が。

それはズバリ、病気の感染です!

もうインフルエンザ流行ってますからね。

だいたい室内遊園地に行くとうつります、うちの子(汗)

よしんばインフルにはならなくても、風邪だのノロウイルスだの、まるで病気の温床のようなところなんですよね。

どうしても子どもが大勢集まるし、おもちゃや遊具がたくさんあるので、仕方ないといえば仕方ないです。

最近では施設側もできるだけ努力してくださっているようで、入口にアルコール消毒液が設置されていて必ず手を消毒してくださいとあります。

それでもまあ、空気感染もあるし、子どものことなので病気がうつってしまうんですけどね。


ひらがなを覚えるために

今年年中の長女、あまり本を読むのが好きでありません。本を読んでと持ってくるのは、プリキュア等の絵のついた雑誌のようなものばかり。

どうしたらもっと読むことに興味を示してやる気になってくれるかなぁと悶々とする日々を送っていました。【驚愕】セノッピーの3ヶ月間の効果を暴露!効かないという口コミ・評判は嘘?小学生の息子がなんと…

というのも、小2になる長男は書くことや、コミュニケーションに難はあるものの、なぜか幼児期から読むことが好きで、読めない時期(2歳)ぐらいから

もう宇宙後でトイレの蓋に貼ってある説明書きなどを目で追って音読していて、年中には好きな宇宙についての図鑑を読み始めていたから、余計焦ってしまっていました。

ある時、長女が夏休みにテレビでやっていた「千と千尋の神隠し」にハマって、「いつも何度でも」という歌を、歌詞はうろ覚えのまま繰り返して歌っていました。

歌詞を調べてみようか、と紙にひらがなだけで歌詞を書いて壁に貼って、一緒に歌っていました。

すると、うろ覚えだった記憶に正しい歌詞が少しずつ定着し、歌いながら壁にかいた文字を追うことで、ひらがなが少しずつ頭に入ってきました。

それが嬉しかったようで、それから文字に少しずつ興味が出てきて、ひらがなはだいたい読めるようになりました。

また書く方もまだ鏡文字になっている部分は多いですが、意欲的に取り組めるようになりました。

好きな歌詞をひらがなで書いて一緒に歌うひらがな学習法は、楽しみながらいつの間にかひらがなが覚えられるので、オススメですよ!


けんかってなんだろう。奥深いな。

我が子は、6歳、3歳、1歳の三兄弟。

長男はどちらかといえば、大人しいタイプ。優しい子。http://www.fansfirstcoalition.org/

二男は長男のことが大好き。三歳も差があるのに、何でも長男と同じことができると思ってる、言葉も一字一句そまま真似をする。

怖いのは公園の遊具など、もう絶対できないようなものも長男がいけば、金魚の糞のごとくついてっちゃう。

三男はまだ喋れないし、歩けないけど、長男のことは尊敬の眼差しでみている様子。

しかし二男には対等だと思っているのか、叩いたり、怒ったり、時には噛みついたり・・・。

そんな我が子たち、仲良しなんですよ~。

よく一緒に遊んでて、お兄ちゃんが下の子たちと遊んでくれるから、夏休みのが楽できるくらい!

でも一緒に遊ぶ分だけ、やっぱりケンカも多い。とっても多い。

原因は様々。

長男と次男のケンカでおもしろいのは、真似されすぎてめんどくさくなっちゃって長男が次男から逃げて、逃げられた二男が怒って泣く。

これはもう、どっちの気持ちもわかるし、なにより可愛くて、心の中でニンマリ。

基本、兄弟喧嘩には口出さないようにしています。

だって、この問題もどっちも悪くないじゃないですか。

明らかに悪い方がいても、そんなにぶつかり合えるのも兄弟だからこそだし、揉まれて色んな思いを経験して大きくなってくれればいい。

殴り合いになったとき、収集つかないなと判断した時には、

「こらこらこら」と入っていきます。

喧嘩の仲裁って難しいなっていつも思います。

お互いが心から納得できる終着点・・・・。

どこなんだろう。

きっと私の永遠のテーマです。

これから二人喧嘩から三人喧嘩になって、内容ももっと複雑になっていって・・・。

母ちゃんこれからどうしたらいいんだろう。

まぁ、親を頼ってくれるのも今のうち。

楽しく頑張ろう。


おとなしいことをプラス思考に考えた子育て

私には、女の子と男の子の双子の子供がいます。今は、小学校1年生です。双子の妊娠がわかった時には嬉しさと同時に、二人同時に育てられるのかという不安でいっぱいでした。妊娠中も誰よりもお腹が大きくなり、安定期と言われる時期にはすでに動きづらい状態でした。

セノッピーは効果なし?!森三中大島さん愛用サプリの口コミを暴露!

そして無事に出産をしてからは無我夢中の毎日でした。いろいろなところに連れて行ってあげたいと思っても、二人を抱っこすることを考えると消極的になり、家で過ごすことが続きました。しかし、子供たちが1歳になったくらいから、ママ友達がほしいという思いが強くなり、近所の支援センターに時々遊びに行くようになりました。

支援センターにさえどうにかだどりつけば、センターのスタッフさんがお手伝いをしてくれるので案外どうにかなるものだと感じました。ただ、二人分の荷物を持ってやっとの思いで支援センターに行っても、子供たちは私にベッタリとくっついて遊ぶことはありませんでした。

おとなしい性格だからか、私と一緒に遊ぶのは楽しいけれど子供だけで遊ぶことはしない二人でした。そんな状況なので、ママ友達と話をする暇もなく、私自身は少し不満を持っていました。子供たちだけで他のお友達と遊んでほしいと願っていました。

しかし、ある日、他のお友達が自由に行動してお母さんが振り回されている光景を目にした時に気が付きました。うちの子供たちは大人しいけれど、スタッフさんが絵本を読むときやおやつの時間には最後まで上手に座っています。静かに過ごすことができるので、静かにしなければいけない場所にも気兼ねせず、連れて行ってあげることができます。

この姿は、積極的なお子さんをもつお母さんにとってはうらやましいことだったようです。結局、わが子にないものねだりをしていたのかもしれません。それから、私は、大人しいからこそできること、出かけられる場所に行って楽しむようにし、イライラしなくなりました。


夏休みの宿題を9月1日の朝までかかって仕上げた長女と私

あれは長女が小学2年生のときだったと思う。

次女に比べ、長女はしっかり者で学校の用意などはいつも自分できちんと出来ていたし

忘れ物をすることもほとんどなかった。

だから母親の私も、安心しきっていたのだと思う。

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夏休みの最終日、8月31日、私は何気なく

本当に何気なく長女に「宿題は全部できてるの?」と聞いた。

それはもちろん「ちゃんと出来ているはず。ただ確認しておきたいだけ」という気持ちからだった。

「うん、全部できてるよ」

そんな答えが長女からは返ってくると思っていた。

ところが、だ

泣きそうな顔で「国語の・・・熟語の…宿題ができてない・・・」と

言うではないか

それを聞いたときもまだ私は

「ひとつかふたつ、熟語ができてないんだろう」と軽く考えた。

それなら今、一緒に考えてやればいい。

が、よく聞いてみると

その宿題そのものの存在を忘れていた、ということだった。

「なんですって!!」

もう夜の8時である。

そろそろ寝なければならない時間だ。

今考えると、もう忘れたままで学校へ行けばよかったと思うのだが

そのときは、私にも長女にも余裕というものがなかったのか

「優等生」として無意識に生きようとしていたのか

「夏休みの宿題を、忘れるなんて!!そんなことありえない」と

ごくごく、狭い価値観で生きていたようだ。

さあ、それからノートを出し「やりなさい!お母さんも手伝うから!」

私は鬼のような形相だったのだろう

長女も泣きそうな顔で机にむかう。

熟語くらいすぐに考えられる、と思った私が甘かった。

大人の考えつく熟語なら、いくつも思いつくのだが

小学2年生レベルの熟語となると、意外と難しいのだ

長女も普段なら落ち着いてできるのだろうが

「宿題を忘れていた」という焦りと

私が怒鳴り散らしているというパニックとで

できるものも泣いてばかりで全くできない。

朝までかかり、なんとか仕上げた記憶はあるのだが

それがどんな評価を得たのかは、忘れてしまった。

それから長女は、国語が苦手になったのか

それとももっと勉強するようになったのか、よくはわからないが

現在は大学で英語を勉強している。


ムリなものは無理…運動嫌いじゃダメなのか?!

我が家はとある武道の黒帯(4段)の夫と、ジム通いが趣味だという私の間に年子の息子が二人。

夫の方針で物心ついたころから同じ武道を習わせることを決めていました。セノッピーの効果と私の口コミ

訳も解らないうちから習っているので、稽古に行くのが当たり前という幼少期を過ごしていたのですが。

やりたい事や趣味の傾向を見ていくと、長男は武道も部活も「やらされている感」でいっぱい。

次男はどちらも楽しんでおり、自発的に「ちょっと走ってくる~」と言って外に出ていくのです。

始めは運動できないと困るよ?と思っていたし、運動は楽しいものだという私の気持ちの方が先走って、なだめすかしていろいろやらせた長男ですが。

結局今となってはそれも”個性”なのだな、と思うようになりました。

最低限の運動能力があり、太ったり、内臓や筋肉の維持がきちんとできるレベルの監理ができていれば、それでいいのかなぁ、と考えるようにも。

わざわざ苦行のようなことをさせることもありませんよ。

その理由の一つが中学校の組体操でした。

体格が小さいことと、力が弱いことから、てっぺんに乗る役を振られた彼でしたが。

…下の土台がバランスを崩して、頭から落とされました。

だから、全員が運動しなくてもいいじゃないの、と今なら思います。

しかし、それ以外の部分では好きなことは一生懸命だし、じっくり本も読む、集中力もある。

それでいいじゃないか、と。

ある程度の努力をさせることは必要ですが。

無理やりやらせて怪我をさせることもないですよ。

運動が好きなのも個性。

運動が苦手なのも、嫌いなのも個性なのだと今なら思います。


車の定員はどう数えるの?

私は三姉妹なのですが、盆正月に実家へ帰省すると、三姉妹の家族が集結します。皆が集まって出かける時、決まって誰がどの車に乗るかで大騒ぎになります。小さな息子と姪たちが、「ジージの車がいい」とか「○○ちゃん一緒に乗ろう」とか。父の車と姉の車の間で、メンバーのシャッフルが度々行われています。

子どもたちが乗る車を決めた所で、余った大人は定員オーバーにならないように2台に分かれて乗車します。その度に母は「子ども2人で大人1人分よね?」と確認します。車種によって決まっている定員は、大人の人数です。子どもが乗る場合の数え方として、どう数えるのが正しいか曖昧ではないでしょうか?セノッピーの効果と口コミ!

そこで、調べてみた所、法律ではこう定められていました。大人1人分は、子ども1.5人と数えます。つまり、大人2人分の座席に子どもが3人座れる計算です。ちなみに、この場合の子どもの定義は、12歳未満です。

例えば、5人乗りの車に大人が2人乗った場合、子どもは4人乗れる計算になります。しかし、定員5人の車に、6人乗車したらシートベルトが足りませんよね。この場合、シートベルトを全員がしていなくても違反にはならないそうです。

とは言え、できれば全員がシートベルトを着用できると安心です。大人子ども関係なく、定員の数だけ乗車するのが安全だと言えますね。