おとなしいことをプラス思考に考えた子育て

私には、女の子と男の子の双子の子供がいます。今は、小学校1年生です。双子の妊娠がわかった時には嬉しさと同時に、二人同時に育てられるのかという不安でいっぱいでした。妊娠中も誰よりもお腹が大きくなり、安定期と言われる時期にはすでに動きづらい状態でした。

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そして無事に出産をしてからは無我夢中の毎日でした。いろいろなところに連れて行ってあげたいと思っても、二人を抱っこすることを考えると消極的になり、家で過ごすことが続きました。しかし、子供たちが1歳になったくらいから、ママ友達がほしいという思いが強くなり、近所の支援センターに時々遊びに行くようになりました。

支援センターにさえどうにかだどりつけば、センターのスタッフさんがお手伝いをしてくれるので案外どうにかなるものだと感じました。ただ、二人分の荷物を持ってやっとの思いで支援センターに行っても、子供たちは私にベッタリとくっついて遊ぶことはありませんでした。

おとなしい性格だからか、私と一緒に遊ぶのは楽しいけれど子供だけで遊ぶことはしない二人でした。そんな状況なので、ママ友達と話をする暇もなく、私自身は少し不満を持っていました。子供たちだけで他のお友達と遊んでほしいと願っていました。

しかし、ある日、他のお友達が自由に行動してお母さんが振り回されている光景を目にした時に気が付きました。うちの子供たちは大人しいけれど、スタッフさんが絵本を読むときやおやつの時間には最後まで上手に座っています。静かに過ごすことができるので、静かにしなければいけない場所にも気兼ねせず、連れて行ってあげることができます。

この姿は、積極的なお子さんをもつお母さんにとってはうらやましいことだったようです。結局、わが子にないものねだりをしていたのかもしれません。それから、私は、大人しいからこそできること、出かけられる場所に行って楽しむようにし、イライラしなくなりました。


夏休みの宿題を9月1日の朝までかかって仕上げた長女と私

あれは長女が小学2年生のときだったと思う。

次女に比べ、長女はしっかり者で学校の用意などはいつも自分できちんと出来ていたし

忘れ物をすることもほとんどなかった。

だから母親の私も、安心しきっていたのだと思う。

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夏休みの最終日、8月31日、私は何気なく

本当に何気なく長女に「宿題は全部できてるの?」と聞いた。

それはもちろん「ちゃんと出来ているはず。ただ確認しておきたいだけ」という気持ちからだった。

「うん、全部できてるよ」

そんな答えが長女からは返ってくると思っていた。

ところが、だ

泣きそうな顔で「国語の・・・熟語の…宿題ができてない・・・」と

言うではないか

それを聞いたときもまだ私は

「ひとつかふたつ、熟語ができてないんだろう」と軽く考えた。

それなら今、一緒に考えてやればいい。

が、よく聞いてみると

その宿題そのものの存在を忘れていた、ということだった。

「なんですって!!」

もう夜の8時である。

そろそろ寝なければならない時間だ。

今考えると、もう忘れたままで学校へ行けばよかったと思うのだが

そのときは、私にも長女にも余裕というものがなかったのか

「優等生」として無意識に生きようとしていたのか

「夏休みの宿題を、忘れるなんて!!そんなことありえない」と

ごくごく、狭い価値観で生きていたようだ。

さあ、それからノートを出し「やりなさい!お母さんも手伝うから!」

私は鬼のような形相だったのだろう

長女も泣きそうな顔で机にむかう。

熟語くらいすぐに考えられる、と思った私が甘かった。

大人の考えつく熟語なら、いくつも思いつくのだが

小学2年生レベルの熟語となると、意外と難しいのだ

長女も普段なら落ち着いてできるのだろうが

「宿題を忘れていた」という焦りと

私が怒鳴り散らしているというパニックとで

できるものも泣いてばかりで全くできない。

朝までかかり、なんとか仕上げた記憶はあるのだが

それがどんな評価を得たのかは、忘れてしまった。

それから長女は、国語が苦手になったのか

それとももっと勉強するようになったのか、よくはわからないが

現在は大学で英語を勉強している。


ムリなものは無理…運動嫌いじゃダメなのか?!

我が家はとある武道の黒帯(4段)の夫と、ジム通いが趣味だという私の間に年子の息子が二人。

夫の方針で物心ついたころから同じ武道を習わせることを決めていました。セノッピーの効果と私の口コミ

訳も解らないうちから習っているので、稽古に行くのが当たり前という幼少期を過ごしていたのですが。

やりたい事や趣味の傾向を見ていくと、長男は武道も部活も「やらされている感」でいっぱい。

次男はどちらも楽しんでおり、自発的に「ちょっと走ってくる~」と言って外に出ていくのです。

始めは運動できないと困るよ?と思っていたし、運動は楽しいものだという私の気持ちの方が先走って、なだめすかしていろいろやらせた長男ですが。

結局今となってはそれも”個性”なのだな、と思うようになりました。

最低限の運動能力があり、太ったり、内臓や筋肉の維持がきちんとできるレベルの監理ができていれば、それでいいのかなぁ、と考えるようにも。

わざわざ苦行のようなことをさせることもありませんよ。

その理由の一つが中学校の組体操でした。

体格が小さいことと、力が弱いことから、てっぺんに乗る役を振られた彼でしたが。

…下の土台がバランスを崩して、頭から落とされました。

だから、全員が運動しなくてもいいじゃないの、と今なら思います。

しかし、それ以外の部分では好きなことは一生懸命だし、じっくり本も読む、集中力もある。

それでいいじゃないか、と。

ある程度の努力をさせることは必要ですが。

無理やりやらせて怪我をさせることもないですよ。

運動が好きなのも個性。

運動が苦手なのも、嫌いなのも個性なのだと今なら思います。


車の定員はどう数えるの?

私は三姉妹なのですが、盆正月に実家へ帰省すると、三姉妹の家族が集結します。皆が集まって出かける時、決まって誰がどの車に乗るかで大騒ぎになります。小さな息子と姪たちが、「ジージの車がいい」とか「○○ちゃん一緒に乗ろう」とか。父の車と姉の車の間で、メンバーのシャッフルが度々行われています。

子どもたちが乗る車を決めた所で、余った大人は定員オーバーにならないように2台に分かれて乗車します。その度に母は「子ども2人で大人1人分よね?」と確認します。車種によって決まっている定員は、大人の人数です。子どもが乗る場合の数え方として、どう数えるのが正しいか曖昧ではないでしょうか?セノッピーの効果と口コミ!

そこで、調べてみた所、法律ではこう定められていました。大人1人分は、子ども1.5人と数えます。つまり、大人2人分の座席に子どもが3人座れる計算です。ちなみに、この場合の子どもの定義は、12歳未満です。

例えば、5人乗りの車に大人が2人乗った場合、子どもは4人乗れる計算になります。しかし、定員5人の車に、6人乗車したらシートベルトが足りませんよね。この場合、シートベルトを全員がしていなくても違反にはならないそうです。

とは言え、できれば全員がシートベルトを着用できると安心です。大人子ども関係なく、定員の数だけ乗車するのが安全だと言えますね。