女性のエイジングと年下彼との恋愛

近年では年の差カップルというのはあまり珍しいものではなくなってきました。

しかし女性が年上だった場合、少なからず躊躇するところもあると思います。

そしてどちらかというと、年下の彼は年齢差をさほど気にしていない一方で、年上女性の方が悩んでしまうケースが多いように思います。

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ですが、やはりそこは自分に自信を持って恋に進んでもいいと思うのです。

年齢を理由に劣等感を抱くことは、自分の存在を価値の低いもののようにしてしまいます。

確かに若い男の子を前にして、何だか自分がすごくおばさんのような感じがして気後れしてしまうこともあります。

そんな女性の心情をくみ取り、彼の方も大人ぶろうと無理をしてしまうことも。

しかし、それを乗り越えて堂々と彼とつき合えるようになったとき、お互いの年齢は気にならないものとなり、自分に大きな自信が湧いてくるはずです。

彼に合わせて若作りするでもなく、年上らしくお姉さんっぽく振る舞うでもなく、自分自身のありのままで彼を愛せるようになったとき、女性の姿は光り輝くのではないでしょうか。

好きになった男性が年下というのは少し試練も伴います。

しかし、それを乗り越えた先には、年齢にとらわれない自由な精神への解放が待ち受けているはずです。


ほろ苦い思い出になっている私の恋愛体験談

私は現在40代半ばの男性ですが、今から5年ほど前の恋愛体験がいい思い出になっています。

相手の方は元々は友人が主催してくれた飲み会に来ていた方でした。

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その飲み会でその方の飾らないキャラクターに魅かれて好感を持っていたのですが、いわゆるその場の盛り上がりだけに終わってしまって、その後の連絡はしていませんでした。

そしてその飲み会から数年たってから、私はその飲み会での楽しかったことを思い出しながら連絡をしてみました。

その時には同時に他の女性にも連絡を取りましたが、返事が来たのはその方だけでした。

その飲み会からかなりの時間が経過していたので、連絡先が変わっている可能性も高いですしダメ元でした。

そんな中でたった一人返事をくれた女性の方がいて、それだけでも嬉しかったのですが相手の方も覚えていてくれて嬉しいですみたいな内容の返事をくれました。

そして私は大学の同級生を誘ってコンパを開き、その方とも後日2人で会うことにしました。

居酒屋に行ってお酒を一緒に飲み、カラオケにも行きました。

その時には私の心の内面をもさらけ出せる場面もあり、気が付いたらとっくに終電の時間を過ぎていたほどの時間を忘れる楽しさでありました。

それ以後も連絡を取っていたのですが、相手の方の方が気のない返事をすることが多くなっていき自然消滅のような感じで終わっていきました。

おそらくは私の考えすぎる性格が敬遠されたのだと思いますが、この時のデートの楽しさは今でも私の心の中にしっかりと刻まれています。