おとなしいことをプラス思考に考えた子育て

私には、女の子と男の子の双子の子供がいます。今は、小学校1年生です。双子の妊娠がわかった時には嬉しさと同時に、二人同時に育てられるのかという不安でいっぱいでした。妊娠中も誰よりもお腹が大きくなり、安定期と言われる時期にはすでに動きづらい状態でした。

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そして無事に出産をしてからは無我夢中の毎日でした。いろいろなところに連れて行ってあげたいと思っても、二人を抱っこすることを考えると消極的になり、家で過ごすことが続きました。しかし、子供たちが1歳になったくらいから、ママ友達がほしいという思いが強くなり、近所の支援センターに時々遊びに行くようになりました。

支援センターにさえどうにかだどりつけば、センターのスタッフさんがお手伝いをしてくれるので案外どうにかなるものだと感じました。ただ、二人分の荷物を持ってやっとの思いで支援センターに行っても、子供たちは私にベッタリとくっついて遊ぶことはありませんでした。

おとなしい性格だからか、私と一緒に遊ぶのは楽しいけれど子供だけで遊ぶことはしない二人でした。そんな状況なので、ママ友達と話をする暇もなく、私自身は少し不満を持っていました。子供たちだけで他のお友達と遊んでほしいと願っていました。

しかし、ある日、他のお友達が自由に行動してお母さんが振り回されている光景を目にした時に気が付きました。うちの子供たちは大人しいけれど、スタッフさんが絵本を読むときやおやつの時間には最後まで上手に座っています。静かに過ごすことができるので、静かにしなければいけない場所にも気兼ねせず、連れて行ってあげることができます。

この姿は、積極的なお子さんをもつお母さんにとってはうらやましいことだったようです。結局、わが子にないものねだりをしていたのかもしれません。それから、私は、大人しいからこそできること、出かけられる場所に行って楽しむようにし、イライラしなくなりました。