私の白髪ヒストリーについて

私は20代の頃から白髪がありました。現在67歳の父は白髪で頭は真っ白、完全に遺伝で白髪体質をもらってしまいました。25歳までは数えても10本以内だったので、当時お付き合いしている彼氏にお願いして、抜くのはダメだと知りつつも抜いてもらっていました。http://murahtabungpemadamapi.com/

もう白髪が嫌で嫌で、抜いてもらった白髪を見るだけでも自分の毛なのに嫌悪感。25歳を過ぎると、さすがに抜くには本数が多くなっていき、夫にハサミで夜な夜な切ってもらう日々。もちろん、カラーリングは数か月に1回していましたが、白髪は目立ちます。20代の頃は友人に話してもドン引きされるだろうと思い、唯一分かち合えるのは姉だけでした。

30歳を過ぎた頃からはカラーリングでは白髪が隠し切れなくなり、美容師さんのススメから白髪染めを行うようになりました。40歳になった現在約3週間ごとに格安な近所のカラーリング専門店で白髪染めをしてもらっています。1か月何もせずに放置すると、髪の生え際は真っ白。

白髪がまだほとんどない同世代の方が羨ましいです。毎月、白髪染めを行わないといけない、お金も勿体ないとは思いますが、不器用な私には市販品を1人ですることは出来ません。白髪体質も自分の個性だと思い、これからも共に付き合っていくしかないですね。腹をくくっても、それでもやっぱり白髪は嫌です。