センサー式口臭チェック法

一番気になるのが、歯科医、看護婦さん等と対面する時だ。その性格上、顔を離すわけにもいかない。私はエンジニアであるため、何か問題が発生した場合の解決法について、順に

記していくと①工程そのものを廃止する②低危険度または無害な物に置き換える③どうしても①②が不可能な場合、保護・安全具を使うという順番で考える。http://www.proteomika.com/

①は口自体を廃止できないので論外(但し、流動食なら可能)で②は可能だ。どうしても数値化する必要が出てくる。と、いうのも口臭は虫歯とか、歯槽膿漏(しそうのうろう)とか、内臓の疾患でも出る。すると普段から計測しておき、その変化を見るのが早道だ。

私の幼少期には考えられなかったが、今では人の五感をセンサーで把握できるようになった。価格も安い。後はその値をどう維持するかとなる。私も誤解していたのだが、歯科医によると電動歯ブラシは通常の人間には強力すぎて、一般品で丁寧に手入れした方が良いらしい。確かに磨けるのだが、歯はともかく歯茎には強すぎるらしい。「すると歯周ポケットは?」「モンダミン等の洗浄剤をお勧めします」あと、ジェット式の水流噴射も歯茎には良いらしい(個人差が大きく、万人向けではないが)。歯石取りも良いらしい(保険点数的にはやりたくないらしい)。