毛周期の仕組みについて

育毛において欠かせない知識の一つが、「毛周期の仕組み」です。ニューモ育毛剤

毛髪というのは、ずっと頭に生えたままというわけではなく、抜けたり生えたりを繰り返します。

これが毛周期です。

まず、毛が生えてから毛母細胞が活発に働き、成長が止まるまでは「成長期」、成長期から休止期への移行期間である「退行期」、毛根が退化して抜け落ちる直前までの期間である「休止期」で構成されています。

そして、毛髪全体のうち、成長期にあるのは85%、退行期にあるのは1%、残りが休止期にあるといわれています。

成長期の毛髪が伸びる速さは、1日におよそ0.3~0.4ミリですが、その速度は箇所によって異なり、側頭部より頭頂部のほうが速く伸びるようになっています。

休止期に入った毛髪は、毛包の長さが半分ほどになり、表皮の近くまで押し上げられ、抜け落ちることになります。

ですが、再度毛包が育っていき毛髪の成長を促し、同じ所からまた毛髪が生えることになります。

休止期に入ると毛髪は抜けていきますが、その量は平均で1日50~100本といわれています。

髪を洗った時などに抜けた毛を見て不安になるかもしれませんが、上記くらいの量であれば、普通といえます。

しかし、どう見てもそれより多い場合は、薄毛の兆候の可能性があります。