月曜断食で心身ともに軽くなった

一人目からの産後太りが解消されないまま第二子を妊娠し、出産後は授乳で少し痩せたものの、その時の食欲は卒乳してからも変わらず。

そのせいで体重は増える一方でした。

第一子出産から実に10年の月日が経ち、ふと自分を振り返ってみました。

トレンドにも敏感で、洋服を買うことが生きがいだった自分が、今では同じ服を着回していることに、本当は嫌気がさしていましたが気付かぬふりをしていました。

そして何より、母親が友達のお母さんより太っていると感じている息子の気持ちを知り、ダイエットを決意しました。

そこで、実の母が成功したダイエット法を教えてもらい、実践することにしました。それは、月曜断食です。
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方法は至ってシンプルで、月曜日は水だけを飲む断食日であり、火曜から金曜までは糖質制限のため米やパン、麺類などの主食は摂らず、朝はヨーグルトと季節の果物を少量。昼は良質な肉、魚と野菜を中心に拳大2つくらいの量を食べ、夜は野菜スープで胃に優しい食事を摂ります。

そして、待ちに待った週末は、糖質を気にせず好きなものを食べてもいいと言うダイエット法ですが、月曜日から始めた断食ダイエットは、この時すでに胃袋も小さくなり始め、少量で満足するようになっていました。

初めて2週間が経過した頃には、体重が2キロ減っていました。

そして、始める前は1日何も食べないなんて無理だと思っていましたが、今までは空腹を感じる前に何かを口にしていたことに気付かされました。

本当にお腹が空いて、胃がグーグー音を立てるのを体感することが心地よくなりました。

また、月曜日が来ると体がリセットされるようで、心身ともにスッキリするようになりました。

このダイエットは、無理なく結果がついてきました。

1ヶ月後には3.5キロ、半年で7キロの体重減。

8ヶ月経過した今では、11キロも軽くなりました。

ダイエット後にありがちな皮膚のたるみや筋肉の減少は、同時にやっていた逆腹筋のお陰で全く心配はありませんでした。

筋肉も落とさず痩せることができたので、代謝アップにも繫がりました。

これからも体重管理を徹底しながら、必要に応じて月曜断食を取り入れながら健康維持に努めていきたいです。